約3年ぶりに投稿します!私がやっとアナスタシア本第5巻を購入するに至った経緯とは㊲

アナスタシア本第5巻世の中の仕組み

大変お久しぶりです。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

2020年の1月に最後の投稿をして以来、約3年の時を経て帰ってまいりました。スー(@bacteria_suzu)です。

本日もお越しいただきありがとうございます。

いやはや、再びこうして記事を書くことになるイメージが全く湧かなかった3年弱。

アナスタシアのことを信じなくなったとか、忘れてしまっていたとか、必要なくなったとか、そういうことはおそらくないとは思います。

ただ、他のことに気を取られ、他のことの方が興味深く思え、他のことを探索するのに大変忙しかったということは事実です。

何をそんなに費やしていたのか?

世にきれいな分断を生み出した例のアレについて、とそこから気づきを得ていった内観についてですね。

あらゆる情報(主観的であることは否定しません)を得ながら自分なりに考えを巡らしていくなかで、やっぱりやっぱり戻ってきてしまったのですね、アナスタシアに。

これまで辿り着けていなかった裏情報にもなんとか触れたりできましたが、やっぱり「本」なんですよね。

そしていろんな本を読み、知らなかったことを知ることでより自分が選択していく道が明確になったりもしました。

でもやっぱりやっぱりここか、と自分でもちょっとびっくりしてます。

目新しいスピ本や宇宙理論についての本を読んでいくなかで、アナスタシア本がちょっと色褪せて見えた時も正直ありました。

は〜、よかった見失わないで。

ここが真理、ここが絶対、なんてことを言う気はありません。

私にとっての「バイブル」ということに狂いはなかったのです。

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宇宙存在からのメッセージという儚い真実

知らないことを知ることが面白くて夢中になっていた私は、SNSの世界のめくるめく情報の海に浸りきっていました。

ネット検索よりSNS検索の方が真実味のある情報を得られている、そんな気分に浸っていたのです。

真実味というか、忖度なしに素人の方が好き勝手に思ったことを流しているのがSNSで、その中に今まで自分が認識していたものとは違う視点や新しい視点を見ることができている気がして、とてもワクワクしていたのです。

忖度はないかもしれないけど妄想はあるかもしれない、ということも考えずに…。

精度の高い発信者の情報は「真実味」を濃く帯びて見えますよね。精度って何?エビデンスの有無?

そんな、ある程度新鮮な世界に浸ったら陥りがちななんだかな〜という気分が増してきたときにふっと入ってきたのが「宇宙存在からのメッセージ」という類です。

バシャール(ダリル・アンカ氏)でさえ一度も興味を持ったことがなかったのですが、ここへきて「宇宙存在からのメッセージ」というものにドカンと衝撃を受けたのです。

それには、ダリル・アンカ氏のように崇拝の対象と化した人物ではないごく普通っぽい人が公開しているものであったのも惹きつけられた要因ですね。

従来の、魂の解放的なわかりづらいスピリチュアル視点とはちょっと違う、

  • 超具体的なこの世界の仕組み
  • 地球誕生の秘密
  • 地球を支配するものたちとは
  • 私たち人間の存在意義
  • 高次元が尊く低次元が邪悪という概念の打ち消し
  • 善悪ではなく選択の違いというだけ
  • すべてはひとつ

とにかくいちいち具体的であるということに信憑性を感じ夢中になったのです。

私自身が求めていた答えみたいなものだと思ってしまったのでしょうね。

宇宙存在というのはもちろん現実にあるのでしょうけれど、それからの言葉を降ろしている存在というものについてはどうですか?

ダリル・アンカ氏然りですが、どうしてもその人物についてを無視できないのです。

その人物を通した言葉になってしまうことを無視できないのです。

この辺りは無視してもいいとも思うんですが、同じ宇宙存在からのメッセージでも言葉を降ろす人によって若干内容が変わっていたりするんですよね。いや結構違うやんということもあるわけです。

言葉にこだわりすぎる私の悪い癖です。

悪い癖が功を奏したのか、一旦この沼からは這い上がってきたというわけです。

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魂の調整というヒーリング体験をしたこと

さて、這い上がりつつある私は、自分の身近な環境においてこそ「幸せや感動」を増やしていこうという思いに至ります。

家族はもちろん、ご縁がある人との交流や自分が関わりたいと思った人との交流を大切にしようと思います。

そこでもの凄いタイミングだと思える出会いを享受するのです。

「ヒーラー」を生業とされている方と出会ったのです。

しかも、ヒーラーであることを意識することなく出会った人がヒーラーだったというこれまたベストな出会い方なのです。

いろんな話をしている最中に自分でもよくわからないきっかけで涙が出てきて、いやいやいやいやそういう会じゃないでしょと笑ってしまいました。

「ヒーリングを受けてみる」という選択がごく自然になされたのですね。

  • 魂の調整
  • チャクラの調整
  • ハイヤーセルフからのメッセージ
  • 今の自分の状態
  • グラウンディング
  • エネルギーの補充
  • いい影響とはいえないご先祖様の浄化
  • 守護霊とのセッション

などが行われたようです。

そういう職業があるということは知っていましたが、目に見えないものだけにどう評価していいものやら判断はつきません。

しかし、頭で理解するものではなくこれからの生活であらゆることが明確化してくるという太鼓判を押されました。

頭の片隅で「それこそがプラシーボというやつなのでは・・・」がずっとリピート再生していましたが…。

疑っているつもりはないんですが、自分のこれまでの経験と固定観念というものはなかなかひっくり返らないものですよね。

せっかくのご縁で降ってきたチャンスだし、それをやってみたいと思ったのも自分自身であるので、ここはひとつ今後の生活で体験するであろうヒーリングの効果をじっくり観察してみようと思いました。

整ったチャクラと補充されたエネルギーによって、現実がスルスルスルッと本来の進むべき方向へ向かうはずだと。

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全ては波動であると思い知った末の自分存在の確信

しかしどうしても、どうしても頭と心に引っかかる「点」が消え去らないのです。

そのヒーラーの方どうこうではないんです。

これまで自力で、いろんなことを納得できるように情報を取りながら学んできた結果、

「自分で波動をコントロールできるようにならないと根本が変わらない」

という結論が本質なんじゃないかと思い始めていたということもあって、他人にその部分の調整をお任せするということは、結局「私は自分で自分の波動コントロールすることを拒否します!」宣言しているようなもんだよな、と考えてしまうのです。
考えてしまう性分って損ですよね…。ヒーリングしてもらえた!ラッキー!ここから私の人生はきっと大丈夫!って思えている方が絶対いいです。

もうどうにもこうにも人生うまくいかない、問題だらけで自力ではどうすることも出来ない、というほどに波乱に満ち満ちている状況であればプロの力を借りることが必要だとは思うんです。

現に私も過去にそういう時期がありましたし、その時はいろんな精神世界に触れて癒されたり学んだりしました。

ただそのような状況にいる時にも絶対忘れてはいけないのが「波動は本来自分でコントロールするものである」という事実だと思うんです。

それを理解している前提で、それでも今の自分ではそれが無理だなと感じた時にはヒーラーさんというのはとてもありがたい存在ですよね。

私がヒーリングを受けるきっかけは、信頼できるご縁からのあまりにも絶妙なタイミングだっただけに通常以上に「必然の流れだ、引き寄せだ」と楽観判断したのは確かです。

そう、だからこれはこれで必然だし、よかったのです、オールパーフェクトなのです。

そこに頼ったのではなくそういう体験をしてみたかったからそれが叶ったということ、そうしておくことに決定しました。

なので当然その後のヒーラーさんとの金銭を介したやり取りというのは「興味」であって「依存」であってはならないという事ですね。

「私は自分で波動をコントロールしていきます」なのです。

ああ、なんということでしょう!

奇しくもこのヒーリング体験こそが、私を私として認識し、自分の存在の尊さを確定していくきっかけとなったということか〜。

なるほどね。

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現存する人間であるアナスタシアの語りを聞きたい!

内観やら波動やら魂やら宇宙存在やら、そういうことでぐるぐるしている今の状況というのはもちろんそうなった自らの種蒔きがあるのです。

つい最近始めた「そうご市」という、私自身が主催の自分解放実践会的なものがそれですね。

いろんな方との出会いを与えてくれたコロナ騒動、その出会いを通していろいろ感じ考えた私がやろうと決めたことが「そうご市」でした。

人生は自分の思いひとつ、そういうことをしっかり落とし込める人が周りに増えたらすごくいいなとそんな単純な思いでした。

ただの吐き出しランチ会を昇華させたかったという思いが強くなり、そういうものを自分で主催しようと思いついたのです。

ありがたいことに募集から即希望者の方が応募してくれたのです。

これは私もしっかり方向性を明確化しないとな、というところからいろんなことを学び始めました。

その種を蒔いた時期から、本当にあれよあれよと先ほど書いたような方や情報と出会っていけたのです。面白いですよね〜。もはや自分でちゃんと波動上げてるじゃないですか!?

そしていろんな未体験を体験し、納得の有無に関わらずたくさんの情報に触れた結果、自ずと湧いてきた思い、それが

「あ、そうや、アナスタシア読も」

でした〜。

これもまたなんの因果か、私が新たに購入した第5巻を読み始めたまさにその時、メルマガ購読している菌ちゃんふぁーむさんからこんなメールが届いたのです。

僕が講演会の時に時々話しているアナスタシアの本ですが、この度第8巻『新しい文明(下)〜愛のならわし〜』が、ついに出版開始になりました。
ー中略ー
私はたまに講演会で話すのですが、そのことが書いてあるのは第5巻でした。
全巻読んで欲しいですが、今度の新刊と5巻はぜひ読んで欲しいです。

菌ちゃんふぁ〜む『菌ちゃんだより409号』より

確かに第5巻の内容は、今までのアナスタシア本の中でもかなり具体的にロシアの未来について書かれています。アナスタシアを通したビジョンではありますが…。

読みながらつくづく思ったのです。

アナスタシアは人間だけど、ダリル・アンカ氏たちとはまた違うなと。ダリル・アンカ氏というわかりやすい存在を例にしているだけで特にこだわりはありません。

なんというか、宇宙存在と繋がってメッセージを受け取りそれを世界中の人にわかりやすく公開している、という現代社会的なインプット&アウトプットではなく、よりワンネスに近い感覚を普通に持っていて当たり前のように落とし込んでいる(実践している?)という感じですかね。

そして「本である」ということもまた重要なファクターのような気がします。

この3年間、私は大切なバイブルのことをなおざりにしていたけど、やっぱりちゃんと戻ってこれました。

きっとなおざりにしていたというわけでもなく、必要な道があってそこを通ってきたからこその第5巻の読み解き方があるのでしょう。と信じたいです。

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まとめ:そうは言ってもアナスタシアのように生きようと思わず今の自分を見つめることが先

アナスタシアが語る世界観は理想的で魅力的で、本を読んでしまった人はすぐに真似してみたいと思うこともあると思います。

それもいいと思います。実践するって大事ですから。行動して分かることもたくさんですしね。

私が今回この本を読んでみようと思ったのは、そこに今後の世界の展開について何かヒントがあるかもしれないと思ったことも事実ですが、同時にただ単純にアナスタシアに触れたかったのだと思います。

アナスタシアが良しとする事を知って自分もやってみる、というよりも

「アナスタシアの本を読む事自体が波動を整えることになりそう」

と感じた気がします。

波動というとまたまた抽象的で感覚的、そんなこと言ってないで、という声も聞こえてきそうですが、

運動の前に準備体操をするように、
歌う前に発声練習をするように、
調理の前に包丁を研ぐように、


昔から私たちが当たり前にやってきた事は全て、波動を整える精神統一みたいなものだと思うのです。

波動って、ごくごく簡単に上げたり下げたりできるらしいので、私もそのことを肚落ちさせるためにアナスタシアを読んでみようと思った気がします。

アナスタシア本を読みながら自分の波動を整える、ちょっと意識しながら読み進めていきたいと思います♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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